【風俗嬢必見】いつもつきまとう問題!性感染症(STD)について

こんにちは!

Rちゃんです

 

風俗業界に在籍していたら必ずいつも付きまとう、性感染症(STD)。

 

いわゆる、性病です。

 

お店によっては月に一度、検査を義務付けられている場合もありますが

 

いくら女の子が気をつけていても

 

お客様がすでに何らかの病気に感染していた場合、

 

防ぎようがありませんよね(;ω;)

 

ここではどんな性感染症(STD)があるのか、

 

解説していきます!

 

そもそも性感染症(STD)とは?

 

性感染症(STD)とは、セックスをはじめとする性行為などによって感染する病気です。

 

一昔前までは『性病』と呼ばれていましたが、法改正後『性感染症』や

 

STD(Sexually Transmittted Diseases の頭文字)』または

STI(Sexually Transmittted Infections の頭文字)』

 

という名称で呼ばれるようになりました。

 

STD の『Diseases』は病気という意味で、

STI の『Infections』は感染症という意味がありますが

 

日本では『STD』も『STI』も性感染症という意味で使われています。

 

予防法・対処法

 

『コンドームを使用する』

『出血の恐れのある性行為をしない』

 

といった基本的な知識を持っていれば、性感染症(STD)の感染はかなりの確率で

防ぐことができます。

性感染症(STD)を防ぐには、正しい知識を身に付けることが大切なのです。

 

そして、性感染症(STD)の対処法として最も大切なのは

なるべく早く治療をすることなのです。

 

治療が遅れれば、症状が悪化します。

 

性感染症(STD)を早期治療をするためには、感染を早期発見しなければいけません。

 

早期発見・早期治療をするためにも、定期的に検査をすることをオススメします。

 

 

 

それでは、性感染症(STD)を詳しく解説していきましょう

 

性感染症(STD)の種類

 

性器クラミジア

 

クラミジアは、感染力の高さと症状が出にくいことから

知らず知らずのうちに感染してしまい

感染に気づかず感染させてしまう病気です(これをピンポン感染と言います)

 

そのため、老若男女問わず世界的にも感染を拡大している性感染症(STD)です。

 

日本では感染者数が最も多い性感染症(STD)で、日本性教育協会(JASE)の調査によると

特に若年層のクラミジア感染率は、世界でもトップクラスの感染率になってしまってます。

 

感染から発症まで:1〜4週間程度

治療期間:最低2週間程度

 

 

主な症状

 

男性:症状は軽症で気づかないことが多い

陰部

軽いかゆみがある、不快感がある、少量の分泌物が出る

排尿時

排尿時に軽い痛み

セックスの時

軽い痛みがある

 

放置すると、症状の悪化・精巣上体炎・男性不妊症の原因になる事があります。

また、粘膜が炎症するために、HIVをはじめ、他の性感染症(STD)への感染リスクも

高まります。

 

女性:無症状がほとんどで気づかない事が多い

おりもの

少し量が増える

外陰部

軽いかゆみ、腫れ

排尿時

排尿時に軽い痛み

セックスの時

軽い痛み

 

放置すると、症状の悪化・卵管炎・腹膜炎・子宮外妊娠・不妊症の原因になることも

あります。

また、粘膜が炎症するために、HIVをはじめ、他の性感染症(STD)への感染リスクも

高まります。

 

感染について

感染率 コンドームを未使用のセックスでの感染が半数以上
感染の可能性が

高い性行為

セックス 性器同士の接触感染 オーラルセックス

出産時の母から新生児への感染

感染リスクの高い人 パートナーが多い 不特定の人との性行為

オーラルセックス コンドーム未使用

感染ルート 粘膜同士の接触

膣・尿道からの分泌物の接触がある性行為

原因菌・菌がいる場所 咽頭・膣・感染ルート子宮頸管部や尿道分泌物の中
感染部位 男性:主に尿道・精巣上体

女性:子宮頸管・子宮・卵管・卵巣

予防  コンドームの着用により感染リスクを減らす事ができる

 

咽頭クラミジア

 

先程述べたものは、性器クラミジアですが

 

オーラルセックスが一般的になった現在は、

咽頭(のど)へのクラミジア感染が増加しています。

 

感染率が高いため、男性の性器から女性の咽頭と性器などへの感染、

次は女性から男性が再感染、という

 

パートナー間で感染する『ピンポン感染』が起こりやすい性感染症(STD)です。

 

特に咽頭に感染したクラミジアは、性器への感染より治療に時間を要するため

完治しないとピンポン感染を起こしやすいと言えます。

 

感染から発症まで:2週間程度

 

主な症状

 

無症状か、症状があっても軽度なため、気がつかない事がほとんどです。

症状が出たとしても、のどがイガイガする程度で、検査して初めて気がつく方が多いです。

 

感染に気がつかないまま性行為を行う事で、パートナーを感染させてしまったり

自分自身が重複感染してしまう可能性があります。

 

咽頭淋菌(後述)に症状が似ており、検査してみないと

どの病原体に感染しているかがわかりません。

 

主な症状:風に似た症状、のどがイガイガする、のどに腫れや痛みがある

 

感染について

 

感染率 オーラルセックスによる

女性の咽頭から男性の性器(泌尿生殖器)への感染が増加

感染の可能性が

高い性行為

オーラルセックス
感染リスクの高い人 パートナーが多い 不特定の人との性行為

オーラルセックス コンドーム未使用

感染ルート オーラルセックスによる粘膜同士の接触や

膣・尿道からの分泌物の接触による感染

原因菌・菌がいる場所 咽頭・膣・感染ルート子宮頸管部や尿道分泌物の中
感染部位 咽頭
予防 コンドームの着用により感染リスクを減らす事ができる

 

性器淋菌感染症

 

淋菌感染症は、クラミジアに次いで感染者が多く

とても古くからある代表的な性感染症(STD)です。

 

限られた環境でしか生存できない菌ですが、ライフスタイルの変化に合わせて

性器(泌尿生殖器)や咽頭、眼へ感染するなど部位を増やしたり、

治療に使われる薬が効かない菌に変化するなどして感染を拡大します。

 

感染から発症まで:2〜7日程度

 

主な症状

男性 歩けなくなるほどの激しい痛みや

ペニス全体が腫れあがるほどの激しい症状が出る事があります

・多量の黄白色の膿が出る

・尿道のかゆみがある

・尿道が熱っぽい

・排尿時に激しい痛みがある

放置すると、症状の悪化・尿道狭窄症(尿道が狭くなる)・精巣上体炎

男性不妊症の原因になることもある。

症状は強く、陰嚢内容は腫大し、局所の疼痛は歩行困難を訴えるまでに

なることもある。

 

女性 症状が出ない事がほとんどで、

感染に気づかず男性を感染させてしまう事が多いです

・おりものの量が増えた

・緑黄の濃いおりものが出る

・外陰部の軽いかゆみ、腫れ

・不整出血がある

・膀胱炎症状(頻尿・排尿痛)

放置すると、症状の悪化・卵管炎・腹膜炎・子宮内膜炎・子宮外妊娠・急性膀胱炎

不妊症の原因になることもある。

 

感染について

 

感染率 コンドーム未使用の一回の性行為での感染率は約30%
感染の可能性が

高い性行為

セックス 性器同士の接触感染 オーラルセックス

出産時の母から新生児への感染

感染リスクの高い人 パートナーが多い 不特定の人との性行為

オーラルセックス コンドーム未使用

感染ルート 咽頭、直腸、尿や陰部分泌物・膿の中に淋菌が存在し

粘膜どうしの接触や分泌物の接触がある性行為により感染

原因菌・菌がいる場所 咽頭、直腸、尿や陰部分泌物・膿の中
感染部位 男性:主に尿道・精巣上体
女性:子宮頸管・膀胱(ぼうこう)・尿道
予防  コンドームの着用により感染リスクを減らす事ができる

 

咽頭淋菌感染症

 

オーラルセックスが一般的になった現在は、咽頭(のど)への淋菌感染が増加しています。

咽頭への感染は、男女共に症状が軽度なため、

気づかないうちにパートナーに感染させてしまうことがあります。

 

感染から発症まで:1〜2週間程度

 

主な症状

 

症状があっても軽度なため、気がつかないことがほとんどです。


感染して症状が出た場合でものどがイガイガする程度で、

検査をして初めて感染に気付く方が多いです。

 

風邪に似た症状、のどがイガイガ、のどに腫れや痛みが症状としてみられます。

 

感染に気付かないまま性行為を行うことで、パートナーを感染させてしまったり、

自分自身が重複感染してしまう可能性があります。


咽頭クラミジアと症状が似ており、

検査をしないと、どの病原体に感染しているかが分かりません。

 

感染について

 

感染率 オーラルセックスによる

女性の咽頭から男性の性器への感染

感染の可能性が

高い性行為

オーラルセックス
感染リスクの高い人 パートナーが多い 不特定の人との性行為

オーラルセックス コンドーム未使用

感染ルート 咽頭、直腸、尿や陰部分泌物・膿の中に

淋菌が存在し、粘膜どうしの接触や

分泌物の接触がある性行為により感染

原因菌・菌がいる場所 咽頭、直腸、尿や陰部分泌物・膿の中
感染部位 咽頭
予防 コンドームの着用により感染リスクを減らす事ができる

 

梅毒

 

梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。

原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、病名は症状にみられる赤い発疹が楊梅(ヤマモモ)に

似ていることに由来します。感染すると全身に様々な症状が出ます。

日本では減少傾向にあり、一昔前の病気と言われていましたが

近年梅毒感染者が増加しています。

早期の薬物治療で完治が可能です。

 

検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、

長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。

時に無症状になりながら進行するため、

治ったことを確認しないで途中で治療をやめてしまわないようにすることが重要です。

また完治しても、感染を繰り返すことがあり、再感染の予防が必要です。

 

国立感染症研究所感染症疫学センター

「感染症発生動向調査で届出られた梅毒の概要(2018年7月4日現在)」によると、

 

男性は依然として20代から40代の幅広い年齢層から届出があります。

女性は20代前半の届出が多くありました。

 

このままでは、先天梅毒(※)の増加が危惧されます。

※先天梅毒:妊娠している人が梅毒に感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、

死産、早産、新生児死亡、奇形が起こることがあります。

 

感染してから発症まで :約3週間

検査できるまでの期間: 無症状で検査できるまで約4週間

 

主な症状

 

時間の経過とともに多様な症状がでます。

3週間、3ヶ月、3年を目安に症状を変えて身体に異変が生じます。

また放置しても症状は消えますが、病気は静かに重症化していきます。

 

初期梅毒:1期

(感染から3週~3ヶ月)

【全身】性器、肛門、唇などの感染部位に痛みをともなわない

「しこり」ができる

(軟骨の様な硬さで小さいもので小豆大の大きさ)。

足の付け根(鼠径部)のリンパ節の腫れ。

放置していても2~3週間ほどで症状は消えて無症状になる。

感染部位に初期硬結という軟骨の様なしこりができ、

それが破裂して硬性下疳という潰瘍になります。

しこりや潰瘍(ただれ)に痛みはなく

気付かずに放置してしまいます。

その病変部には菌が大量に存在するため、

パートナーに感染させてしまうことが多いです。

初期梅毒:2期

(3ヶ月~3年)

菌が血液を介して全身に広がり、

皮膚や粘膜にさまざまな発疹の症状がみられ、


倦怠感や発熱などの風邪のような全身症状もでてきます。

【全身】赤茶色のできものや発疹ができる

(特に手足に小さな斑点が多数出てきます)

風邪のような症状

(発熱・倦怠感・リンパ節の腫れ・関節痛など)

丘疹性梅毒疹:大きさが小豆~エンドウ豆程度で

赤胴色の結節ができる。

梅毒性乾癬:手掌や足底に赤銅色の湿り気のある斑ができ、乾燥するとフケのようになる。

梅毒性バラ疹:目立たない薄い紅色の斑が胴体を中心に顔面、四肢や手掌足底などにみられる。

扁平コンジローマ:肛囲、外陰部などに好発する薄い紅色から灰白色の湿り気のあるイボ。
そこから分泌物が出るため感染源になる事が多い。

梅毒性アンギーナ:扁桃を中心にただれや潰瘍などの炎症をおこし、赤く腫れ上がる。

梅毒性脱毛:虫喰い状の脱毛

膿疱性梅毒疹:膿が溜まった水疱が多数できる。

3ヶ月~3年にわたり再発を繰り返しながら

第3期、4期に移行していくことがある。

 

感染について

 

感染の可能性が

高い性行為

・セックス

・性器どうしの接触感染

・アナルセックス

・キス

・オーラルセックス

感染ルート 梅毒感染者の粘膜や皮膚の病変部には菌が大量に存在。

そのため性行為などによる粘膜どうしの接触(摩擦)で

できた微細な傷などに、病変部や病原菌がいる粘膜が

接触すると病原菌が侵入し感染。

また、陰部だけではなくオーラルセックスによる唇などへの感染も増えている。

原因菌・菌がいる場所 粘膜や皮膚の病変部に大量に存在
感染部位 男性:陰茎(ペニス)

女性:大陰唇・小陰唇

男女共通:肛門や唇・のど

予防 ・コンドームの装着

・病変部にふれないキスを含む性行為も感染の可能性があるので避けるべき

 

HIV・エイズ

 

●HIVとは、Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)のことで、

ヒトの体をさまざまな細菌、カビやウイルスなどの病原体から守る

(このことを”免疫”といいます)のに大変重要な細胞である、

Tリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染するウイルスです。

 

HIVは大きく分けて、HIV1型とHIV2型があります。

 

●エイズとは、HIVがTリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染した結果、

これらの細胞の中でHIVが増殖します。

このため、免疫に大切なこれらの細胞が体の中から徐々に減っていき、

普段は感染しない病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。

 

この病気の状態をエイズ

(AIDS:Acquired Immuno-DeficiencySyndrome、後天性免疫不全症候群)と言います。

 

代表的な23の疾患が決められており、これらを発症した時点でエイズと診断されます。

 

HIVに感染すると、HIVは血液、精液、膣分泌液、母乳などに多く分泌されます。

 

唾液、涙、尿などの体液では他のヒトに感染させるだけのウイルス量は分泌されていません。

感染は、粘膜(腸管、膣、口腔内など)および血管に達するような皮膚の傷(針刺し事故等)からであり、傷のない皮膚からは感染しません。

 

そのため、主な感染経路は「性的感染」、「血液感染」、「母子感染」となっています。

 

※ 性的感染

HIV感染は、性行為による感染が最も多いです。

主として、女性は膣粘膜から、男性は性交によって生じる亀頭部分(粘膜)の細かい傷から、

精液、膣分泌液に含まれるHIVが侵入することで感染します。

また、男性同性間の性的接触では、腸管粘膜から精液中のHIVが侵入します。

機械的な刺激の強い膣や口腔の粘膜は重層ですが、

腸管粘膜は単層であることから傷つきやすいため、HIVが侵入しやすく、

膣性交よりも感染リスクが高くなります。

 

主な症状

 

感染してから症状が出るまでの期間: 初期感染は、HIV感染から2~6週間


その後潜伏期間(無症候期)5~10年ほど。

ときに短期間でAIDSを発症する場合もある。

検査できるまでの期間: 無症状で検査できるまで4週間

感染初期

(HIV感染から2〜6週間)

感染初期(HIV感染から2~6週間)

HIV感染者の50~90%に症状が出る。

インフルエンザに似た症状で、

発熱、リンパ節が腫れる、咽頭炎、

皮疹(ひしん)、筋肉痛、頭痛、下痢の
いずれかの症状が現れるが、

数週間程で症状が消えてしまい

5~10年程の無症候期に入る。

症状が軽度の為、

風邪やインフルエンザと自己判断してしまい、

気がつかないことも多い。

無症状期

(5〜10年後)

 無症候期(5~10年程)

ときに短期間でAIDSを発症する場合もある。

免疫力は徐々に弱くなっていくが、

特に症状が出ない沈黙の期間がある。

AIDSを発症すると、様々な病気

(日和見感染症)が併発。

症状も多様でいくつも併発。

代表的な症状として

急激な体重の減少、著しい寝汗、下痢等が続き、

適切な治療を行わなければ数年で死に至る事も。

 

感染について

 

感染率 感染力は弱いが、

HIV以外の性感染症(STD)に感染していて粘膜や皮膚に炎症や傷があると、
HIVの感染リスクが数倍高くなる

感染の可能性が

高い性行為

・セックス

・性器どうしの接触感染

・アナルセックス

・キス

・オーラルセックス

感染ルート 梅毒感染者の粘膜や皮膚の病変部には菌が大量に存在。

そのため性行為などによる粘膜どうしの接触(摩擦)で

できた微細な傷などに、病変部や病原菌がいる粘膜が

接触すると病原菌が侵入し感染。

また、陰部だけではなくオーラルセックスによる唇などへの感染も増えている。

原因菌・菌がいる場所 粘膜や皮膚の病変部に大量に存在
感染部位 男性:陰茎(ペニス)

女性:大陰唇・小陰唇

男女共通:肛門や唇・のど

予防 ・コンドームの装着

・病変部にふれないキスを含む性行為も感染の可能性があるので避けるべき

 

その他にも、数々の性感染症(STD)が存在します。

清潔を保つことが大切なのですが、洗い過ぎによるカンジダ膣炎に注意が必要ですし

疲れが溜まっていたり出血がある時の性行為は何らかの性感染症になってしまう

リスクがあります。

 

風俗のお仕事は、体力と気力をたくさん使うので、身体が資本です。

せっかく稼ぎに行くのに、体調を崩したら元も子もありません。

日々のしっかりとした食事、衛生管理、そしてたっぷりの休息が要になります。

 

そして、風俗で働く女の子も、風俗店を利用するお客さまも

最低月に一度の定期検診を受けることを推奨します♪

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